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アイウェアの基礎知識
メガネを選ぶ上で、構造的な違いや玉型の違い、これらの組み合わせがとても重要となります。
何千種類とも考えられる組み合わせの中で、自分に似合う最高のフレームを選ぶためにもメガネについて学んでみましょう。
エピソード2 「知っている」のが、かっこいい。
01:フレームの種類
レンズを囲む縁を“リム”と呼びます。メガネは構造によっても雰囲気がガラリと変わります。
ここでは代表的な4つを紹介します。
<フルリム>
レンズ周りをリムが囲む一般的なタイプ。
フルリム
<ナイロール>
レンズの上部または下部のみにリムを使用。リムで囲まれていない部分のレンズの縁に溝を掘り、ナイロン糸などで固定したタイプ。軽量でシンプルなルックス。
ナイロール
<ツーポイント>
レンズを両端だけで留めているタイプ。
一般的な名称は「フチナシ」または「リムレス」。
すっきりとした印象で女性に人気がある。
ツーポイント
<アンダーリム>
レンズ下部のみにリムがあるタイプ。
個性的な印象を演出する事ができる。
アンダーリム
02:玉型(レンズ型)の種類
顔の表情を最も変えるのが玉型(レンズ)です。ここでは8種類のご紹介です。
<オーバル>
優しい卵形のレンズ。くせが無く服装やヘアスタイルを選ばないタイプ。
オーバル
<ラウンド>
正円に近い丸形フレーム。ロイド型とも呼ばれている。
コミカルにもアーティスティックにもなる。
ラウンド
<スクエア>
四角いスクエア型は、シャープで知的なイメージをつくる。顔を引き締める効果有り。
スクエア
<フォックス>
目尻のあがったデザイン。
ファッショナブルな印象有り。別名「モンロー型」
フォックス
<ボストン>
丸みを帯びた逆三角形のフレーム。
知的で都会的なイメージを演出する定番フレーム。
ボストン
<ウェリントン>
正方形に近い角形フレーム。
ボストン型と共にフレームデザインの定番。
ウェリントン
<オート>
別名「ナス型」。
レイバンのサングラスでおなじみの形。
オート
<オクタゴン>
オクタゴンとは八角形の意味。シャープなイメージを演出。
一見個性的だが、実際掛けてみると優しい表情をつくる。
オクタゴン
03:フレームの素材とその特徴
素材別に大きく分けると、4種類に分類されます。
素材によっても気分が変わって楽しいものです。また、天然素材のものはアレルギーを起こしませんので、敏感な体質の方は選択肢に加えてみるのも良いでしょう。

<金属素材>
一般的にメタルフレームと呼ばれる素材。
気品ある光沢や希少性で人気があり、軽くて丈夫なのでメガネの素材としては一番適しているとも言われる。肌にもやさしいチタン素材が主流。

<非金属素材>
プラスチックフレームといわれ、透明感あふれるさまざまな美しい色彩が魅力の素材。
カジュアルな雰囲気をつくるには最適なメガネ素材。

<天然素材>
気や竹、べっ甲、角、皮などでつくったフレーム。
職人の手作りのものが多く、中でもべっ甲はウミガメの甲羅から作られる大変貴重なもの。
黄色いものは“白甲”と呼ばれ特に高価なものとして利用されている。

<コンビネーション>
複合素材フレームとも呼ばれ、金属と非金属を組み合わせたもの。
“カザール”などはこのコンビネーションを用いたラインナップが豊富で、代表的なフレームとして、レンズを上部のフレームだけで支える“ブロウバータイプ”などがある。

オンの日、オフの日別に素材を変えてみるのはいかがでしょうか?
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